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2009年06月30日

逆まつげ

逆まつげとはどういう状態?
本来まつげはまぶたから外側に向かって生えています。
逆まつげは、眼球側に向かって生えてしまう状態が逆まつげです。
遺伝、生まれつき、後天的にその状態になる人がいます。

後天的に逆まつげが出てくる原因としては、主に加齢です。
顔の筋肉や皮膚が衰えてくることにより、まぶたか垂れてまつげが眼球側に向いてしまいます。

目にはまばたきをするたびに目の表面や角膜を刺してしまうことになるので、涙目になり常に眼球への刺激があるので
角膜を傷つけてしまい、結果視力低下、乱視などにつながります。

治療としては刺さっている毛を抜く方法がかりますが、永久的ではないので、数週間後にはまた同じ症状になってしまいます。
今は長期的な効果維持のために手術があります。
まぶたに糸を通して、まつげを外側に向けてやり、数週間後に抜糸する方法が一般的で片目10〜20分程度で終わります。
手術治療の費用も保険が適用できます。
posted by ashbury at 00:39| Comment(0) | まつげ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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